2018WCT初戦クイックシルバープロがスナッパーロックで行われました。

シャープアイチームからはイアン・ゴウヴェイアは調子が出ずラウンド2で敗退。

今年からパーソナルトレーナーの日系ブラジル人エドアルド・タケウチさんをつけてチャンピオンを本腰入れて狙い始めたフィリペ・トレドはラウンド1はぶっちぎりでラウンド3へジャンプアップ⤴

ラウンド4では異次元とも言えるサーフィンを披露しました。

その後サイズアップのためスナッパーからキラへ会場を移し、クォーターファイナルでリズムを掴みきれず敗退しましたが、今季初のプログレッシブサーフィンを披露したことでWSLファンの記憶には刻まれたんじゃないでしょうか。